3 代 金 ¥
内 訳
種別 産年 産地銘柄 包装 量目 等級 数量 単価 金額
4 現金引取場所
5 代金納付期限 年 月 日
6 引 取 目 的 ○○災害の被災者等に対する給食、供給のため岩手県知事(以下「甲」と いう。) と○○市(町、村)長(以下「乙」という。)とは上記政府所有災害救助用米穀 の引取代金納付について、次の条項により契約を締結する。
第 1 条 乙は災害救助用米穀の引取代金を甲の発行する納額告知書によって、納付期限までに 岩手県金庫に納付しなければならない。
第 2 条 乙が納付期限までにその引取代金を納付しなかったときは、該当未納額について、納 付期限の翌日から納付するまでの日の日数に応じ、年 14.6%で計算した額の延滞金を甲に納 付しなければならない。
第 3 条 この契約に定める納付期限については、その期限が土曜日、日曜日及びその他の休日 に該当する場合は、その翌日をもって当該期限とする。
第 4 条 乙は、甲の指示又は承認がなければ災害救助用米穀を転売又は買受目的に反した処分 をすることができない。
第5 条 乙は、 災害救助用 米穀の引取 後、又は引 取中におい て天災地変 、火災、盗 難その他 や むを得ない事由により乙が損害を被ることがあっても甲はその損害を負担しない。
第6条 この契約に定めのない事項については、法令の規定によるほか必要に応じて甲、乙協 議して定める。
この契約の証として本書2 通を作成し、甲、乙各々1 通を保有するものとする。
年 月 日
甲 岩手県知事 増 田 寛 也 印
乙 金ケ崎町長 髙 橋 由 一 印
災害時における防災活動及び平常時における防災活動への協力に関する協定書 金ケ崎町(以下「甲」という)と、イオンスーパーセンター株式会社(以下「乙」
という)とは、災害発生時における防災活動及び平常時における防災活動への協力に 関し、次のとおり協定を締結する。
(要請)
第1条 災害発生時、甲は乙に対し次の事項について、協力を要請することができる。
(1)甲は、災害時における物資等の確保を図るため、必要があると認めるときは、
乙の保有する物資等の供給を要請すること。
(2)乙の店舗であるイオンスーパーセンター株式会社イオンスーパーセンター金 ケ崎店の駐車場を、被災者に対し、避難場所として提供すること。
(要請手続き)
第2条 前条に掲げる要請は、原則として文書によるものとする。但し、緊急を要す る場合は、口頭で要請し、その後、速やかに文書を交付するものとする。
(要請事項の措置)
第3条 乙は、甲から前条の要請を受けたときは、営業に支障がない範囲において、
要請事項について速やかに適切な措置をとるとともに、その措置事項を甲に連絡す るものとする。
(物資等の範囲)
第4条 甲が乙に要請する物資等は、次の各号に掲げるもののうち、乙が保有又は調 達可能な物資とする。
(1)別表に掲げる物資
(2)その他、甲が指定する物資
(物資等の費用負担)
第5条 乙が物資等の供給の実施に要した費用は、甲が負担するものとする。
2 物資等の取引価格は、災害発生時直前における適正な価格とする。
(物資等の運搬、引渡し)
第6条 物資等の引渡し場所は甲が指定するものとし、引渡し場所までの運搬は、原 則として乙が行うものとする。但し、乙の運搬が困難な場合は、別に甲の指定する ものが行うものとする。
(支援体制の整備)
第7条 乙は、災害時における円滑な協力を図るため、社内及びグループ各社との広 域応援体制並びに情報連絡体制の整備に努めるものとする。
(平常時の防災活動への協力)
第8条 乙は、平常時における甲の防災啓発事業の推進に対し、次の各号に掲げる事 項について、可能な限り協力するものとする。
(1)甲及び乙の店舗であるイオンスーパーセンター株式会社イオンスーパーセン ター金ケ崎店とで共同で実施する防災啓発事業及び防災訓練。
(2)甲が実施する防災啓発事業。
(3)甲が実施する防災訓練への参加。
(連絡責任者)
第9条 この協定に関する連絡責任者は、甲においては金ケ崎町生活環境課長、乙に おいてはイオンスーパーセンター株式会社イオンスーパーセンター金ケ崎店店長 とする。
(協議)
第 10 条 この協定の実施について疑義が生じたときは、その都度、甲及び乙が協議 して定めるものとする。
(有効期間)
第 11 条 この協定書の有効期間は、平成 19 年2月1日から平成 20 年1月 31 日まで の 1 年間とする。但し、有効期間満了日の1ケ月前までに、双方いずれからも文書 による終了の意思表示がないときは、当該有効期間満了日の翌日から起算して1年 延長するものとし、以降もまた同様とする。なお、乙が第1条(2)で掲げる店舗が 閉店した場合は、並びに、第4条に掲げる物資を取り扱わなくなったときは、この 協定は、効力を失うものとする。
この協定を証するため、本協定書2通を作成し、甲乙両者記名押印の上、各自その 1通保有するものとする。
平成19年1月25日
甲 金ケ崎町
金ケ崎町長 髙 橋 由 一 乙 岩手県盛岡市菜園1丁目11番地5
イオンスーパーセンター株式会社 代表取締役 岡 崎 双 一
(別表)
災害時に供給を要請する物資の主なもの
1.食料品
米 パン カップ麺 乾麺 切り餅 バター 調整粉乳 缶詰
インスタントカレー 野菜
ペットボトル飲料 水
3.その他雑貨類等
卓上ガステーブル ガスボンベ 固形燃料(炭)
保温用シート(多層構造)
ブルーシート
懐中電灯(予備乾電池を含む)
ゴミ袋
2.日用品
タオル ティッシュ 歯ブラシ
トイレットペーパー 下着類
生理用品 紙オムツ ローソク マッチ その他
4.資材等
スコップ ノコギリ バール
ビニールロープ その他
金ケ崎町と奥州エフエム放送(株)との相互協力に関する協定
災害時における災害情報等の放送に関する協定書
金ケ崎町(以下「甲」という。)と奥州エフエム放送株式会社(以下「乙」という。)と は、災害時の避難勧告、災害の状況、水・食糧等の供給状況、安否情報及びライフライン の復旧等、住民が必要な情報(以下「災害情報等」という。)の放送に関し、次のとおり協 定を締結する。
(目的)
第1条 この協定は、地震、風水害等の災害が金ケ崎町内で発生し、又は発生するおそれ がある場合に、金ケ崎町地域防災計画に基づき、町民への迅速かつ正確な情報が伝わる よう甲乙相互に協力する災害情報等の放送について、必要な事項を定めるものとする。
(災害情報等の放送)
第2条 甲は、金ケ崎町内に災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、災 害情報等の放送の要請をするものとする。
2 甲は、乙に対し災害情報等の放送の要請する場合は、放送要請書(第1号様式)によ るものとする。ただし、緊急の場合は、口頭又は他の手段をもって行い、後日放送要請 書をもって処理するものとする。
3 乙は、前項の規定による甲からの放送の要請に対し、可能な限り災害情報等を放送す るものとする。
(連絡責任者)
第3条 災害情報等の放送が確実かつ円滑に実施できるよう甲及び乙は、それぞれ連絡責 任者を定め、相互に届け出ておくものとする。
(放送料)
第4条 災害情報等の放送に係る放送料は無料とする。ただし、その放送が長期間に渡る 場合は、甲乙協議するものとする。
(協定の有効期間)
第5条 この協定の有効期間は、平成 19 年10 月 1 日から平成 20 年 3 月 31 日までとする。
ただし、期間満了の3箇月前までに甲、乙いずれからも申出がないときは、さらに1年 間延長するものとし、以降も同様とする。
上記協定締結を証するため、本協定書2通を作成し、甲乙記名押印のうえ、各自その1 通を保有する。
平成19年9月25日
甲 金ケ崎町
代表者 金ケ崎町長
乙 奥州市水沢区佐倉河字東広町 1 番地 4 奥州エフエム放送株式会社
代表取締役社長
第1号様式(弟2条関係)
金生 第 号 平成 年 月 日
様
金ケ崎町長
放 送 要 請 書
「災害時における災害情報等の放送に関する協定書」に基づき、災害情報等の放送につ いて、下記のとおり要請します。
記
件 名
放送希望日
平成 年 月 日から 平成 年 月 日まで
前
午 時 分の放送
後
放送内容
※ 連絡先 金ケ崎町生活環境課 消防交通係 電話24-2111
災害時における応急対策用燃料及び応急対策用資機材の調達 並びに応急対策要員確保の要請に関する協定書
(協定趣旨)
第1条 この協定は、金ケ崎町内において災害が発生し、又は発生する恐れがある場合に おいて、金ケ崎町(以下「甲」という。)が岩手県石油商業協同組合胆江支部(以下「乙」
という。)に応急対策用燃料及び応急対策用資機材(以下「燃料等」という。)の調達並 びに応急対策要員(以下「要員」という。)の確保について、協力を要請するために必要 な事項を定めるものとする。
(調達・確保要請)
第2条 甲は、燃料等の調達及び要員の確保が必要であると認めたときは、乙に対しその 調達及び確保の協力を要請することができる。
2 乙は前項の要請があったときは、可能な限り他に優先して、甲に協力するものとする。
(要請手続)
第3条 甲は、乙に協力を要請する場合は、次の事項を明らかにして文書により行うもの とする。
ただし、緊急の場合は、電話等により連絡し、後日、文書を提出するものとする。
(1) 燃料等の品名及び数量
(2) 燃料等の搬入日時及び場所
(3) 要員の必要人員数
(4) 要員の動員日時及び場所
(5) その他必要な事項
(費用負担)
第4条 乙が燃料等の調達及び要員の確保に要した費用(甲の指示又は同意に基づいて使 用した有料道路通行料及び駐車場使用料等を含む)は、甲が負担するものとする。
2 前項に規定する費用は、災害発生直前における町と燃料供給業者が交わした単価契約 の価格を基準として、甲乙協議のうえ決定するものとする。
(報告)
第5条 乙は第2条の規定により燃料等の供給及び要員の動員を実施した場合は、速やか に甲に対して、次の事項を文書により報告することとする。
(1) 供給した品目とその数量
(2) 供給した日時及び場所
(3) 動員した要員の人数
(4) 動員した日時及び場所
(5) その他必要な事項
(事故報告)
第6条 乙は、燃料等及び要員の輸送中に事故が発生したときには、甲に対し速やかにそ の状況を報告しなければならない。